『教務担当・ひとり言』~お疲れ様、受験生。

今年度の公立高校入試が終了しました。

受験生の皆さん、これまでの成果は発揮できましたか?

家庭教師の先生と一緒に勉強に向き合ってきたこれまでの努力は必ず自分の将来に活きます。そんな皆さんの実りある将来に家庭教師の会スタッフ一同心より期待をしています。

解答速報も終わりやっと落ち着けた頃かと思います。今はゆっくり休養してください。お疲れ様でした!

 

さぁスイッチON、2027年新受験生!

2026年度大学入学共通テスト 平均点が発表されました

今回の「令和8年度大学入学共通テスト 平均点(中間集計)」の発表は、今年の試験全体の“難化傾向”をかなりはっきり示す結果になったと言えます。

まず注目すべきは、国語・物理・情報Ⅰといった主要科目で平均点が大きく下がった点です。特に国語は200点満点で約116点と、前年より10点以上低下しており、「読みやすさ」よりも「思考力・処理力」を強く求める出題だったことがうかがえます。

一方で、化学や基礎科目の一部は平均点が上昇しており、科目間で難易度のばらつきが見られるのも今年の特徴です。これは受験生にとっては「得意科目でどれだけ稼げたか」がより重要になる年だったとも言えるでしょう。

また、この中間集計は約22万人分の答案をもとにした暫定値であり、最終結果とは数点のズレが出る可能性がありますが、大きな傾向はほぼこの時点で見えてきます。

総合的に見ると、令和8年度は
「全体的にやや難化+科目間の差が大きい年」
という評価が妥当でしょう。

受験戦略の観点では、平均点が下がった年ほど「ボーダーラインも下がる」ため、自己採点で思ったより点が低くても悲観しすぎる必要はありません。むしろ、周囲も同じように苦戦している可能性が高く、ここからの出願判断がより重要になる局面と言えます。

共通テスト お疲れ様でした!

共通テストを終えた受験生の皆さん
まずは一言。

本当におつかれさまでした!!

いや〜、長かったですね。
朝から緊張して、終わったらどっと疲れが出た人も多いと思います。

「思ったよりできた!」という人もいれば、
「やらかしたかも…」とモヤモヤしている人もいるはず。
でもね、今はどっちでもOKです。

大事なのは、ここまでやり切ったこと
毎日コツコツ勉強して、模試に一喜一憂して、それでも逃げずに本番に向かった。
それだけで、もう十分すごい。

共通テストはゴールじゃありません。
正直に言うと、ここからが本番です。

自己採点して、出願を考えて、二次試験や個別試験の対策に切り替える。
ちょっと気持ちが落ち着かない時期だけど、
今までやってきた人ほど、ここからまだ伸びます。

今日は無理に勉強しなくていいです。
おいしいもの食べて、スマホ触って、しっかり寝ましょう。
回復も実力のうちです。

また明日から、少しずつで大丈夫。
先生たちは最後まで一緒に走ります。

改めて、
共通テスト、本当におつかれさま!

次は次の山。
一緒に越えていこう。

あけまして、、、いざ出陣じゃー

本年も何卒よろしくお願い致します。

共通テストまであと2週間、公立高校入試も残り2か月。

焦らなくて大丈夫。今までやってきたことを、いつも通り出せば十分です。残りの時間も全力でサポートします。一緒に最後まで走り抜けましょう!くれぐれも体調管理には細心の注意をdesu

2026年度公立高校入試の学校裁量実施予定が発表されました

2025年度公立高校入試の「学校裁量についての実施予定一覧」が発表されました。

推薦入試枠と試験内容、一般入試の傾斜配点や面接有無などの選抜検査内容、「内申:学力」の重視する割合など各高校が独自で決められる試験の実施内容が決まり公表されています。

一覧表は北海道教育委員会HPに掲載されています。確認してみましょう。

https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/fs/1/2/0/0/7/0/5/7/_/R8jisshiyotei.pdf

美瑛高校が無くなる!2026~28年度公立高等学校配置計画案発表

北海道教育委員会より「2026~28年度公立高等学校配置計画案」が発表されました。 今回の「高校配置計画案」には、2028年度に美瑛高校を募集停止、釧路商業高校、釧路明輝高校を再編し新設校(3学級+4学級→統合して5学級)にする、小樽桜陽高校、苫小牧西高校、函館西高校、旭川工業高校、帯広緑陽高校、芽室高校を1学級減とするなどの案が示されています。

地元や教職員組合から大きな反発の声が上がっているようですが、今回発表された2028年度までの学級削減、募集停止はこのまま実施されるでしょう。

地方の中学生の進路選択の幅がどんどん小さくなっています。この制度自体を早く見直さないと、10年後には高校の数が2~3割減ってしまうのでは。。。心配です。

「2026~28年度公立高等学校配置計画案」概要版↓

https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/fs/1/1/6/9/1/2/9/9/_/R8-10%E9%85%8D%E7%BD%AE%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%A1%88%E6%A6%82%E8%A6%81.pdf

『教務担当・ひとり言』~お疲れ様、受験生。

今年度の公立高校入試が終了しました。

受験生の皆さん、これまでの成果は発揮できましたか?

家庭教師の先生と一緒に勉強に向き合ってきたこれまでの努力は必ず自分の将来に活きます。そんな皆さんの実りある将来に家庭教師の会スタッフ一同心より期待をしています。

解答速報も終わりやっと落ち着けた頃かと思います。今はゆっくり休養してください。お疲れ様でした!

 

さぁスイッチON、2026年新受験生!

2025年度大学入学共通テスト 平均点が発表されました

大学入試センターが共通テストの平均点の中間集計を発表しました。

高校の新たな学習指導要領に対応した最初のテストでしたが、全体として難易度は「標準的」だった模様です。

平均点は文系が631.1点、理系が643.8点でした。

2025年度公立高校入試 出願状況発表

3月に行われる公立高校入試の出願状況が本日発表となりました。

北海道教育委員会HPで詳細が確認できます→コチラから

※1/30迄掲載

 

この後の流れを一応確認です。

明日(1/28)より出願変更の受付が始まります。1/30に出願変更状況の中間発表があり、2/3に出願変更が締切られ、2/5に最終出願状況(最終倍率)が発表となります。

推薦入試の面接等は2/10に実施され2/18迄に内定者を発表、一般入試試験は3/4に実施され3/17に合格発表となります。

 

さぁ、高校入試も大詰を迎えました。焦らず、家庭教師の先生と一緒に残り時間の確認と残り時間で勉強する内容を再度打合せし戦略を練りましょう!

頑張れ!

2025年度公立高校入試の学校裁量実施予定が発表されました

2025年度公立高校入試の「学校裁量についての実施予定一覧」が発表されました。

推薦入試枠と試験内容、一般入試の傾斜配点や面接有無などの選抜検査内容、「内申:学力」の重視する割合など各高校が独自で決められる試験の実施内容が決まり公表されています。

一覧表は北海道教育委員会HPに掲載されています。確認してみましょう。

https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/fs/1/0/5/0/4/4/1/3/_/R7jisshiyotei.pdf