
2025年度公立高校入試の「学校裁量についての実施予定一覧」が発表されました。
推薦入試枠と試験内容、一般入試の傾斜配点や面接有無などの選抜検査内容、「内申:学力」の重視する割合など各高校が独自で決められる試験の実施内容が決まり公表されています。
一覧表は北海道教育委員会HPに掲載されています。確認してみましょう。
https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/fs/1/2/0/0/7/0/5/7/_/R8jisshiyotei.pdf
北海道教育委員会より「2026~28年度公立高等学校配置計画案」が発表されました。 今回の「高校配置計画案」には、2028年度に美瑛高校を募集停止、釧路商業高校、釧路明輝高校を再編し新設校(3学級+4学級→統合して5学級)にする、小樽桜陽高校、苫小牧西高校、函館西高校、旭川工業高校、帯広緑陽高校、芽室高校を1学級減とするなどの案が示されています。
地元や教職員組合から大きな反発の声が上がっているようですが、今回発表された2028年度までの学級削減、募集停止はこのまま実施されるでしょう。
地方の中学生の進路選択の幅がどんどん小さくなっています。この制度自体を早く見直さないと、10年後には高校の数が2~3割減ってしまうのでは。。。心配です。
「2026~28年度公立高等学校配置計画案」概要版↓
https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/fs/1/1/6/9/1/2/9/9/_/R8-10%E9%85%8D%E7%BD%AE%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%A1%88%E6%A6%82%E8%A6%81.pdf